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「企業理解フェーズミーティング」の重要性に納得!

代表取締役社長様よりコメントを頂戴しました。
小売業:東証一部
 

 

Q)以前は、どの様な状況でしたか?


ここ10年ほどは、主幹事証券子会社のIR支援会社による一般的なIR活動を繰り返していました。主幹事とのお付き合いの一環でIRも頼んでいました。 
業績は悪くはなかったのですが、同業の中ではPERは一番低かったです。 
契約しているIR会社からは何も提案はないので、株価は諦めていました。 
  

 

Q) 取り組むきっかけは何ですか?


中期事業計画で3年後にM&Aと海外に店舗拡大をする事となり、資金調達手段として増資をする必要が出てきたからです。 
増資について知り合いのアナリストに相談すると、「今の株価では評価が低すぎる。専門家に相談してみたら」と言われ、神田社長を紹介されました

 

正直、お会いして驚きました。知見や経験、実績、人脈の凄さに驚きでした。 
他のコンサルタントとは次元もレベルも何もかも違う気がしました。  
  
そして最後に「最初に20時間の企業理解フェーズミーティングを行わないと、貴社の事がわかりません。わからないと、何も取り組めません。20時間のミーティングに時間が取れないのであれば、成果は出ないので契約はできません。」と言われ、さすが本物のプロが持つ自信と責任感を感じました。 

Q) 実際のコンサルティングや取り組みはいかがでしたか?


契約後、沿革から戦略まで、8項目に分けて20時間の「企業理解フェーズミーティング」を行いました。 
同時進行で「知的資産分析」も依頼していたので、知的資産の可視化がされていきました。 
的確で鋭い質問、深い洞察力、集約化や可視化の仕方など、プロはこうなんだという感じでしたね。 
  

 

Q) 成果はいかがでしたか?


説明資料は、以前の資料と比べると全くの別物となり、洗練され無駄な数字や文字はなく、「1ページ30秒の法則」(C&Aの法則の一つ)で、ページ数は激減しました。こんなに削っもいいのか?と正直不安でしたが、投資家の方々からすぐに反応がありました。「会社の印象が格段によくなった。とてもわかりやすくいい資料になった。」と、大変喜ばれました。 
契約から半年後ぐらいから、機関投資家からのミーティング依頼も徐々に増えだし、3年後には時価総額は3倍となり当初の目的であった増資も成功しました。 
PERは同業では2位となり、株主総会で株主からお褒めの言葉もいただき大変満足しています。 
  
 

Q) 最後に追加コメントがあれば、お願いします。


コメントというか、エピソードを一つ。 
「企業理解フェーズミーティング」の際、事前に社内で検討した「3つの強み」を用意していったのですが、開口一番、神田社長に「これが強みですか?これが強みというのであれば、投資家には刺さらない。投資家は理解もしないし納得もしない。だからもちろん投資もしません。「強み」というは、相手(例えばライバル企業)より、○○が強い、圧倒的に強い!という事を、聞き手や読者が心底納得するだけの、疑う余地がなくなるほど強い理由を添えて説明しなければならないのです。「強み」とは、凌駕を超えてライバルを圧倒する「強み」です。」と言われ、「強み」を再検討することになりました。これには参りましたね。深くて鋭い!我々の考えが浅かったです。眼から鱗とはこの事です。 
それから「強み」1つにつき2時間ずつのミーティングをしました。1つにつき2時間もですよ。徹底的に考えさせられました。計6時間かけて「強み」3つを、やっと決める事ができました。 
正直、取り組みへの姿勢というか、洞察力というか、すごいですよ。会社の人間なんかよりずっと真剣で熱い。本質を見てるんだな、この人はって感じですかね。 
これからも、ご指導よろしくお願いします。